画面キャプチャーとデジタル保存の違い

画面キャプチャーとデジタル保存の違い

現在、インターネット上ではストリーミング動画やストリーミング音声等を配信している様々なサイトがあり、それら配信されている映像や音声をダウンロードして保存するソフトもたくさんあります。

一概に保存ソフトと言っても、大きく分けて2つあり、1つは「画面キャプチャーソフト」、もう1つは「ストリーミング保存ソフト」となります。

この2つは「ネット上にある動画や音声を保存する」という目的で言えば、同じ保存ソフトではありますが、まったく違うといっても過言ではありません!

その違いをこれから説明してみます!

画面キャプチャソフトとは?

画面キャプチャソフトとはパソコンのディスプレイに表示された画面をそのまま、

あるいは指定した部分だけデータとして保存することができるソフトです。

使用してみると便利な部分もありますが、システム設定によってはただ真っ黒な画面が保存されるだけです。

また、映像と音がずれることも避けられず、保存にかかる時間も再生時間と同じか、更に時間がかかります。

さらに、ファイルのサイズが大きくなってしまうこともあり、不便な部分が多くあります。

パソコン上のデータのやり取りではありますが、なんとなく「アナログ的」ですよね。映像を「録画」する感覚です。

ちなみに現在、店頭等で販売されているソフトの大半は画面キャプチャーソフトになります。

ストリーミング保存ソフトとは?

ストリーミング保存ソフトとは、インターネット上で配信されているストリーミング映像や音声を原理上品質の劣化なしで高速にストリーミングファイル自体をデジタル保存するソフトのことです。

Stream Oneで使用している「MPX」はこの「ストリーミング保存ソフト」になります。

こちらは画面キャプチャソフトとは違い、サイト上で配信されているストリーミングファイルをそのまま・まるごとダウンロードしますので、映像と音声がズレてしまったり、保存速度が再生速度以下になることはありません。

また、高画質+高音質、再生速度の数倍で保存ができ、しかも複数同時ダウンロードまで出来てしまうのです。

動画等をダウンロードする場合は、「ストリーミング保存ソフト」のが扱いやすいということがわかりますね。

ストリーミング保存ソフトのおさらいです。

  1. 品質の劣化がない
  2. 保存が高速(回線が高速回線ほど保存速度が速い)
  3. 複数同時ダウンロードが可能
  4. 高品質なファイルがダウンロード可能(通常のストリーミングでは混雑時に低品質なストリーミングが提供されるため)

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